ファンデーションは使っていません。

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35歳ですが、昔からファンデーションは使っていません。

若い頃から肌は丈夫でした。

スキンケアは安い化粧水と乳液で終わりでした。

30歳を過ぎた頃から、頬の毛穴が目立つようになり、とうとう嫌いなファンデーションを使わなければいけなくなってきたのか?と思い始めましたが、やはりファンデーションは嫌いで、まずお化粧品でなんとかならないかと思い試してみることにしました。

毛穴の広がりと、乾燥が気になったので、保湿に重点をおきました。

毎朝洗顔の後、ナチュラビセのけしょうすいを軽くつけてその上から、お徳用で売っているパックをします。

10分ほどおいた後パックをとり、すぐにクラランスのプラントフェイスオイルを2?3滴顔全体に伸ばします。

その後目元に キールズのアイクリームを薬指で優しく伸ばしていきます。

最後にクラランスのビューティーフラッシュバームを薄く顔全体に伸ばし、潤いを閉じ込めます。

これで一日中乾燥しらずです。

鏡を見るとツヤっとした肌をキープしています。

夜はクラランスのクレンジングミルクを8プッシュくらいして、吸引法で丁寧にメイクを落とし、ぬるま湯で十分に落とします。

この後洗顔フォームは使いません。

タオルで軽く水分を拭き取ったら、朝のケアと同じで、ナチュラビセの化粧水、パックを10分ほど。

クラランスのプラントフェイスオイルを2?3滴をなじませた後、寝ている間にしっかり保湿をしたいので、アイクリームとナチュラビセのダイヤモンドクリームを塗ります。

そしてマスクをして寝るのがオススメです。

朝起きた時のしっとり感は感動します。

特別なことはせず、基本に忠実に

母がお肌の手入れをしっかりしていた人であったため、高校生になった頃から、ちゃんとしたメーカーのカウセリングで買うような基礎化粧品を買いそろえてくれました。

大人になっても実家にいる頃は、母が化粧品代を出してくれていたこともあり、わりとちゃんとケアをしてきたと思います。

ケアのやり方は、一般的なやり方です。

洗顔をし、化粧水、乳液を塗るだけです。

今は30歳を過ぎたため、化粧水の前に浸透力を上げてくれる導入ジェルを塗り、乳液もクリームへ変えました。

若いころからしっかりと手入れをしてきたので、たまに肌診断をしてもらうと、30歳過ぎにして20歳の肌だと言われます。

トラブルや不調な部分もなく、店員さんは何も勧めるものがない状態です。

あとは、しっかりと日中に紫外線対策をすることと、化粧を落とす時は化粧をする時にかかった時間と同じ時間をかけるように意識して、丁寧に落とすように心がけています。

時間はかけますが、力は入れないように、優しく落とすようにしています。

化粧自体、日焼け止めやファンデーションはきちんと塗りますが、あまりアイメイクなどはしないようにして、肌に負担をかけないようにしています。

化粧をしている時の自分ではなく、素でいるときの自分がベストになるようにしています。

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