お風呂上がりに毎日パック

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混合肌で、30代半ばになり乾燥部分の小じわが気になり始めたのですが、子どもが小さいためお風呂上がりに丁寧なスキンケアができずにいました。

最近、大量にパックが入った商品を見つけ、お風呂上がりの肌に馬油を薄く塗り、化粧水がわりに毎日パックをするようにしています。

そのまま、子どものことや自分のことをするのですが、パックが剥がれないように100均で購入したシリコンマスクをつけています。

パックは長くしすぎると乾いてきて逆に肌によくないと聞くのですが、シリコンマスクのおかげで乾くこともなく、充分にひたひたの美容成分を肌に浸透させることができていると思います。

その後、はがしたパックでパッティングをして手のひらでぎゅぎゅっと押し込みます。

これだけでモチプルになれます。

後は、美容液や乳液、クリームで蓋をして終了です。

これを始めてから、目の下の乾燥部分の毛穴開きや、口回りの細かいシワが目立たなくなりました。

乾燥してるなーと思う朝も、パックしてシリコンマスクをつけて洗濯とか他のことをしてから化粧するとノリが違います。

パックの前に導入液として使ってる馬油ですが、これも優秀で、メイク落としにも使ってます。

メイクに馴染ませて拭き取ってから洗顔するのですが、スッキリメイクも落ちますし、肌への負担も減ったように感じます。

しばらく化粧水のかわりに毎日パックをすることにはまりそうです。

パックにも色々な種類があるので肌の調子に合わせて選ぶのもまた楽しいです。

とにかく保湿で乗りきる

もともと混合肌ではありますが、乾燥に弱く、保湿を怠ると肌がひび割れ状態になってしまいます。

特に冬の職場は暖房が付けっぱなしなので、すぐに顔に影響が出て、赤みやひび割れで痒くなります。

それを防止するために、冬の保湿はかなり力を入れています。

家では朝、化粧水と乳液を丹念に塗り込み、夜はお風呂上がりの水分油分の不足を補うために「肌潤糖」という保湿剤を使用しています。

肌潤糖は砂糖でできているスクラブで、お風呂を上がる前に顔に塗り込み、3分ほど放置。

その後少量のシャワーで流すだけなのですが、これをやるのとやらないのでは肌のつっぱり感が全然違います。

お風呂上がりに肌がつっぱる経験のある人も多いと思いますが、肌潤糖を塗り込んでおくことで肌にバリアができて乾燥を防いでくれる優れものです。

その後、また化粧水と乳液でたっぷり保湿すると翌朝まで肌が綺麗なままいられます。

会社での保湿も大切で、デスクにミニ加湿器を置いたり、温かい飲み物を用意して、顔の前に持ってきて蒸気を顔にあてるというような事も実践しています。

そのおかげか?ここ2年ほどは冬の乾燥による肌トラブルは起こっていません。

即効性はありませんが、毎日続けていくことで美肌をキープできるのだと自分自身で証明できました。

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